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「お化け屋敷の人形倉庫」は9/17をもちまして終了致しました。誠にありがとうございました。

お化け屋敷の人形倉庫

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開催概要

この夏のお化け屋敷では、「後楽園ゆうえんち」時代の1992年からお化け屋敷の制作・演出を手がける、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏の20周年記念企画として、特別に公開する<お化け屋敷の裏側> へと足を踏み入れていただきます。

薄暗く、今にも何かが起こりそうな「お化け屋敷倉庫」の中、過去20年間のお化け屋敷で使われた数多くの人形の間を通り抜け、お客様は「ある約束」を果たすために、「人形の目」を倉庫に眠る「幽霊人形」に入れなければなりません。果たして無事に倉庫から戻ることができるのでしょうか・・・。

これまでの20年間で約500万人ものお客様を驚かせ、絶叫させてきた五味弘文氏が贈る最新の恐怖を お楽しみいただけるのが、『お化け屋敷の人形倉庫』です。

2012年7月20日(金)~9月17日(月・祝) 60日間

◎開催時間:〔絶叫篇〕開園~16:00 〔超・絶叫篇〕17:00~閉園
      (〔絶叫篇〕〔超・絶叫篇〕で演出が一部異なります。)
       ※混雑状況により受付終了時刻が変更になることがあります。

◎開催場所:東京ドームシティ アトラクションズ

◎料  金:800円 ※〔絶叫篇〕はワンデーパスポート利用可

◎入場規定:6歳以上

◎企画・制作:(株)オフィスバーン
◎プロデュース: 五味弘文氏

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絶叫篇
16時までの[絶叫篇]と17時以降の [超・絶叫篇]と昼夜で異なる演出を展開します。
お客様は「ある約束」を果たすために、入口で渡される「人形の目」を倉庫に眠る「幽霊人形」に入れなければなりません。さらに、[超・絶叫篇]では17時以降に開くドアの先へと進み、井戸の水の中から「二つ目の目玉」を拾い、人形に入れるという恐怖が加わります。果たして無事に倉庫から戻ることができるでしょうか・・・。

絵画でも、人形でも、「目」を入れると生命が宿ると言われます。  あなたは入口で、「人形の目」を受け取ります。 あの約束通り、

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超・絶叫篇


16時までの[絶叫篇]と17時以降の [超・絶叫篇]と昼夜で異なる演出を展開します。

『お化け屋敷の人形倉庫』の奥には
17時にならないと開かないドアがあります。

その奥には、一つの井戸があります。
井戸の底には、まだ少し水が残っています。

あなたは、その水の中に手を入れなくてはなりません。
そこにある二つ目の目玉を拾うのが
あなたの役割なのです。

その目玉は
もちろん井子の人形に入れなくてはなりません。

「超・絶叫篇」では、
二つの目玉を入れなくてはならないのです。

 

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物語

この倉庫の中に、一体だけ使われていない幽霊人形が眠っています。

その人形は、"井子(しょうこ)"という若い女性から型を取ったものでしたが、人形に目を入れる直前に、"井子"は亡くなってしまいました。それは、彼女の20歳の誕生日のことでした。

彼女が亡くなったとき、恋人はあることに気がつきました。

彼女の顔からほくろが消えている・・・。

不思議なことに、人形の顔にはほくろが浮かび上がっているのです。
これでは、まるで生き人形です。

そんな人形を使うのは忍びなく、人形はそのまま倉庫の奥にしまわれ、そのお化け屋敷のプランも、封印することになりました。
それでも、彼女の恋人は人形でもいいから彼女に会いたいと願い、約束を交わしました。

20年経って、人形が彼女の年齢に達したら、一度だけを入れてみようと・・・。

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関係サイト

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